我那覇式バランス・シンキング

「価値観」、「ビジョン」、「スキル」
これら3つの要素をバランス良く育成・醸成することで、
夢、目標に対して一歩を踏み出し、実現されるまで
動き続けることができるという考え方です。

3つの要素バランス良く育成・醸成

価値観

長期的(継続的)な
エネルギーとなるもの

  • ビジョンやスキルよりもそれ以上に大切になってくるものが価値観になります。それは、その人が持っている大切な動機に繋がっているからです。
  • 価値観を明確にし満たされると、継続的なエネルギーを得る事が出来ます。
  • 価値観に気付くと言い訳や、できない理由が出にくくなります。
  • モチベーションは短期的、その瞬間的な動機付けにしかすぎません。

ビジョン

夢や目標、やりたい事

  • ビジョンがあると必要なスキルが明確になります。
  • スキルを活かすには自分がやりたい事、もしくは会社がやりたい事を明確にし理解することが大切です。
  • ビジョンが描けていないと、どんなにスキルを身に付けても活用もせず、活用する機会も訪れません。

スキル

実現までのスピードを
上げてくれるもの

  • スキルは時代と共に変わっていくので、時代に即したスキルを身に付けていく必要があります。
  • そのスキルがなぜ必要なのか目的や必要性を明確にもつことが重要です。
  • 特に、夢や目標を実現するためには、課題解決スキルを身に付ける事が大切です。

土台である価値観がしっかり見えており、
ビジョンもスキルのバランスも良いので、達成できる状態

なぜ、この3つの要素のバランスが必要なの?

価値観が
見えていない場合

  • 長続きしない(目的を見失い、飽きたら終わりを繰り返す)
  • 行動力がつかない(気持ちが乗らず、やる気が出ない)
  • 判断がブレる(時代に流され、人の目や意見に気をとられる)
  • モチベーションのみに頼る(モチベーションは気持ちに頼るもので、短期的にはいいが、持続できない)

ビジョンのみに
偏る場合

  • 夢見がちになる(実現までのステップ「行動」に落とせない)
  • 現実とのギャップに苦しむ(現実が嫌になる、不満のみが膨れ上がる)

スキルのみに
偏る場合

  • 頭でっかち(口だけで行動を起こさない)
  • 活かす気持ちがなく、指示待ちやチャレンジをしない
  • 学ぶ、身に付ける目的(ビジョン)がないため、終わった後に忘れる
    (現場で活かせない、その場限りになる)
  • 時代に流される(ブレてしまう、色んな考えに目が行くので、中途半端になる)
  • 不足感に襲われる(あれもこれもできていないと思ってしまう。
    常に足りないと埋めようとして疲弊してしまう。)

土台である価値観が見えておらず、
スキルに頼っているのでグラついている状態

つまり、本人が一番大切な部分の価値観を明確にすることで、
価値観を基にした将来のビジョンを描き
そのビジョンを実現するためのプロセスを自分で作り出せる為の
課題解決スキルの3つが大切です。
その3つをバランス良く育成・醸成することが、
夢・目標を実現するための一番の近道だと考えています。
このバランス・シンキングで重要な3つの要素をしっかりとサポートしていくのが、

「我那覇聖のビジョン・プロデュース」です。

我那覇式バランス・シンキングが生まれるまでのストーリー

元々、企画(物事を作り出す仕事)を長年行っており、今まで約500本以上の企画の立案から実現まで関わってきた中で、クライアント側が目標を実現したいにも関わらず「動かない」「出来ない理由をあげてくる」そんな場面を多々目の当たりしてきました。当時はこの「動かない理由」が一考に分からないままでしたが、この「動く企画」と「動かない企画」の違いを数々の事業の立ち上げから推進まで関わり続けて見えてきたことは、「関わっている人達の気持ちの入り方」が大きく関係していることに気付きました。つまり、目標や夢(企画)の質は、実現可能性を高める為には重要なことですが、それを動きに変えていくためには、「心から本当にやりたい!」と思えるかどうかが最も大切だということ。実際に関わる人達の「本当にやりたいこと」に着目した後、企画倒れになることが減り、夢、目標の実現に向けて動き続ける事業や人の実現力が上がっていきました。そのようなことから、「夢や目標に向かって人が動く、動きやすくする」ことに着目して生まれた考え方が、「バランス・シンキング」となります。ぜひ、この考え方をもとに、我那覇聖のビジョン・プロデュースを通して、夢や目標をカタチにし、実現に向けて一歩を踏み出せるようになりませんか!