本音と建前のギャップに苦しんでいませんか?

 

普段周りに見せてる姿と

心の奥で想っていることのギャップで苦しんでいませんか?

 

例えば

 

普段の姿:「喜んでもらう為に頑張る」

心の奥:「頑張るのに疲れた。嫌だ」

 

普段の姿:「明るく振舞って空気を良くする」

心の奥:「明るく振る舞うのに疲れた」

 

普段の姿:「サポートすることに注力する」

心の奥:「私もサポートされたい。寂しい」

 

そんなことってありませんか?

 

こころの奥で想っていることを

周りの人に気づいてもらえないとき

人は孤独を感じます。

 

 

孤独を感じると

周りの人との距離も感じ

益々自分を防衛しようとして壁を創ってしまう。

 

 

「あ~、、、。誰も私の事をわかってくれない」

 

 

そんな負の感情に苛まれると

人は周りの人と対立して敵対心を持つようになります。

 

 

対立や敵対心を持つと「怒り」が芽生えてくる。

 

いつしかその怒りは

関係の無い人にも向けられるようになる。

 

怒りを向けられた周りの人は

近づくどころか余計に離れていこうとするので、自分自身が益々孤独になって行く。

 

 

「あ~、、、。誰も私の事をわかってくれない」

 

 

というふうに孤独の世界に深く入っていく。

 

 

僕はそういう人を沢山見てきました。

僕自身も人生のどん底の時、物理的にも気持ち的にも孤独な体験をしました。

 

 

 

普段から頑張っている人ほど

そいう姿を周りに見せまいと

 

「大丈夫!大丈夫!」

 

と、気丈に振る舞ったり、明るく振舞ったりして

益々、周りに見せてる姿と

心の奥で想っていることのギャップが開く。

 

結果として

 

「もう。どうしていいかわからない。疲れた、、、。」

 

と心の病いになる人も中にはいます。

 

 

そんな負のスパイラルから

抜け出すにはどうしたらよいのか?

 

それは

 

「心の奥で想っていることを外に出すこと」

 

 

よくある、飲み会などで気心知れたメンバーと

愚痴や文句を言ってストレス解消する。

という場面に近いです。

 

 

飲み会などで愚痴や文句を言って発散することで、

一時的な解消にはなります。

 

しかし、また同じことの繰り返しになってしまいます。

 

 

なぜか?

飲み会などでの愚痴や文句は「怒り」という感情で留まっているからです。

 

「怒り」のもっと先

もっと奥に「心の奥で思っていること」があります。

 

 

それを外に出さないと

いつまで経っても状況は改善されません。

 

 

今、目の前の状況に対して悩んでいたり苦しんでいる人は

 

「心の奥で想っていることを外に出す」

 

ということを試してみてください。

 

 

大丈夫でなければ「大丈夫じゃない」

 

辛いのであれば「辛い」

 

寂しいのであれば「寂しい」

 

逃げたいのであれば「逃げたい」

 

苦しいのであれば「苦しい」

 

 

など。

 

 

一見ネガティブな言葉は、外に出したらダメ。

と思われがちですが、そんなことはありません。

 

 

必ず、心の奥で想っていることを受け入れて

共感してくれる人(同情ではなく)がいます。

 

 

その人は、あなたを助けてくれる人になってくれます。

 

勇気を出して「心の奥で想っていることを外に出す」という

ことを実践してみてください。

 

 


 

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